初心者でもスグ分かる!プロテインナビ

2010年12月27日

プロテインの一般的効果

ここまで読んで下さった方なら大体察しがつくと思いますが、プロテインはあくまで食品の一種ですから、飲んだからといって急激に筋肉が付くという事はありません。

吸収がスムーズで、手軽に質の良いタンパク質を補給できるという長所はもちろんあるのですが、筋肉を付ける魔法の粉でもなければドーピング禁止の筋肉増強剤でもありません。
極端な言い方をすればプロテインを飲む事の意味は、肉や魚、卵などを食べているのと同じで、タンパク質を補給しているにすぎないのです。

私自身の経験で言えば、プロテインを飲み始めてからの1年間は、飲まずに筋トレを行っていた1年間よりも確かに筋力が上がっていた・・・という様に、ある程度長い時間をかけて少しずつ効果を実感したという感じです。

栄養面をサポートしてくれる事で、スポーツやトレーニング、ダイエットのための運動などの努力を無駄にしない、プロテインの効果とはそういうものだと思ってください。
逆に飲むのを止めたからといって普通の食事でタンパク質を十分に補給できていれば、筋力が落ちてしまうという事もありません。

posted by プロテイン太郎 at 18:17| Comment(10) | プロテインの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

理由4:補給が簡単で保存も簡単

タンパク質をたくさん含んでいる肉や卵、魚などは、食べる前に料理する必要がある事がほとんどです。
もちろん生で食べられる場合もありますが、生物(なまもの)なので早く食べないとすぐに悪くなってしまいます。

でもプロテインなら、飲み物さえあれば2〜3分もあればすぐに補給できます。
粉末タイプのプロテインの場合、未開封なら数年持つものもあるくらいですから、保存性も抜群です。
沢山買い置きしておけば、災害時の非常食にだって使えるかも知れませんよ(笑)

posted by プロテイン太郎 at 16:54| Comment(0) | プロテインの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理由3:タンパク質を短時間で吸収できる

一般的にタンパク質は消化が大変で、吸収されるまでに時間がかかります。
肉類などは、胃袋で消化されて腸に送られるまでに4時間近くかかることもあるそうです。
(胃腸が弱っている時は食べない方がいいと言われているのはこのためです。)

しかしプロテインは、あらかじめ消化・吸収しやすい状態に調製されているので胃腸への負担が小さい上に、短時間で体の組織に栄養が届くんです。

例えばこれから運動をしたいけど、空腹で力が出ない・・・
という時に牛肉のステーキを食べてしまったら、すぐに激しい運動をするのは無理ですよね?
でも、プロテインなら飲んでから短時間で運動をはじめても、気持ち悪くなったりしにくいのです。

また、運動の直後に食事をしても、栄養が吸収されるまでにはある程度の時間がかかりまが、吸収の早いプロテインなら、運動によってダメージを受けた筋肉に素早く栄養が補給されるので、能力アップのためには非常に効果的です。

posted by プロテイン太郎 at 16:53| Comment(0) | プロテインの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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